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オットの休み&オリンピックの絡みで、背後注意の日々です(泣)。
今(夜中3時)、起きてΩ見たんですが、なかったことに・・・。
しかし来週は総受けプリンスが出てくるので、やっぱり見てしまうことでしょう。
Ωで凹んだ分、ぷ/リ/き/ュ/〇で萌え補完の日々です。
だってペガサスのご加護で戦ってるんだもの!!
敵の武器(?)を拾って透明人間になっちゃう回とか。
透明人間になっちゃった一輝が・・・・・・(以下ご想像にお任せ)
今日から15日まで、オットの実家へ行くため更新できません。
今年はちょっと気が重いな~。
でも、某県から叫びます。
一輝兄さん、お誕生日おめでとう~と。
以下はお返事です。
8月12日にメッセージを下さった方
今(夜中3時)、起きてΩ見たんですが、なかったことに・・・。
しかし来週は総受けプリンスが出てくるので、やっぱり見てしまうことでしょう。
Ωで凹んだ分、ぷ/リ/き/ュ/〇で萌え補完の日々です。
だってペガサスのご加護で戦ってるんだもの!!
敵の武器(?)を拾って透明人間になっちゃう回とか。
透明人間になっちゃった一輝が・・・・・・(以下ご想像にお任せ)
今日から15日まで、オットの実家へ行くため更新できません。
今年はちょっと気が重いな~。
でも、某県から叫びます。
一輝兄さん、お誕生日おめでとう~と。
以下はお返事です。
8月12日にメッセージを下さった方
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8月12日にメッセージを下さったK様
メッセージありがとうございます!!
子供の頃の氷河は、やっぱり賢かったと思うのです。
もしも私が氷河の立場だったら、怒りに我を忘れて父親の正体をいいふらしまくって、「うそつけー」ってぼこぼこ殴られて終わっていたことでしょう。
あの年で、あの配慮!!
いや、単にニホンゴワカリマセン的なことだったのかもしれず、
想像以上にぽーーーーっとした子だったのかもしれませんが(それはそれで萌える)。
100人って、100人って・・・と思いつつ、あの辺のくだりが大好きなのでした。
瞬くんに関しては、一輝のほうが冷静にみれなくて、氷河の方がわかってる・・・みたいなときがあるといいですよね。
たいがい氷河もわかっていませんが(笑)
メッセージありがとうございます!!
子供の頃の氷河は、やっぱり賢かったと思うのです。
もしも私が氷河の立場だったら、怒りに我を忘れて父親の正体をいいふらしまくって、「うそつけー」ってぼこぼこ殴られて終わっていたことでしょう。
あの年で、あの配慮!!
いや、単にニホンゴワカリマセン的なことだったのかもしれず、
想像以上にぽーーーーっとした子だったのかもしれませんが(それはそれで萌える)。
100人って、100人って・・・と思いつつ、あの辺のくだりが大好きなのでした。
瞬くんに関しては、一輝のほうが冷静にみれなくて、氷河の方がわかってる・・・みたいなときがあるといいですよね。
たいがい氷河もわかっていませんが(笑)
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内職の締め切りが12日。
13日から15日が里帰り。
うう・・・、一輝誕・・・。
昨日は、ショッピングモールに出かけたのですが、ペットショップでじゃれあう仔犬すら一・氷に見えました。
がぶがぶ甘噛みしていてかわいかったです。
本当はもっとお誕生日らしい話をあげたかったのですが、多分間に合いそうにないので、子氷河と子一輝の話を・・・。
兄さん、誕生日らしい話が書けなくてごめんね~。
13日から15日が里帰り。
うう・・・、一輝誕・・・。
昨日は、ショッピングモールに出かけたのですが、ペットショップでじゃれあう仔犬すら一・氷に見えました。
がぶがぶ甘噛みしていてかわいかったです。
本当はもっとお誕生日らしい話をあげたかったのですが、多分間に合いそうにないので、子氷河と子一輝の話を・・・。
兄さん、誕生日らしい話が書けなくてごめんね~。
頬を流れている血を、そっと何かが拭った。
目を開くと、誰かが心配そうな顔で覗き込んでいる。
瞬?
違う。
この蒼い瞳は、他の誰でもない。
氷河だ。
「どうやって入ってきた?」
辰巳達に散々殴られた身体を起こそうとすると、途端に激痛が走った。
諦めて一輝は、身を床に横たえる。
氷河は小さなハンカチで頬の血を拭うと、血と汗で額に張り付いた一輝の髪をそっと取り除けた。
「今、夜だから、みんな寝てる。」
「そうか。」
瞬はもう、バスに乗って行ってしまった。
地獄だという、アンドロメダ島へ。
生まれてからずっとそばにあった、柔らかくて小さな存在が、奪われてしまったということが信じられない。
その喪失を埋めるように、蒼くて丸い瞳が一輝を覗き込んでいる。
「瞬は、大丈夫。強いから。」
「そう思うか?」
こくんと小さな頭が頷く。
「あんなに、泣き虫で、小さいのに?」
そういうと、氷河は小さく笑った。
「強い。」
「お前は、いつ行くんだ?」
「明日。」
「どこへ?」
「シベリア。」
それがどんな場所かなんて、一輝にはよくわからない。
ただ決意を秘めた瞳のみつめる先だけが、その場所の遠さを示しているようだった。
「俺、セイントになる。あいつのためじゃなくて、ママのために。」
「・・・・・・」
「あいつのためじゃない。」
氷河の手が、血の付いたハンカチをギュッと握りしめた。
「俺もだ。強くなって、もうあいつらの好きにはさせない。」
「うん。」
一輝のそばにいると不思議に安心する。
それは何故だろうと、氷河は一輝の黒い瞳をみつめた。
瞬のように守られたいとは思わない。
けれども瞬のように。
強い絆を持ちえたらと、少し思う。
一輝の知らない、俺たちの絆を、一輝が知ったならと。
「一輝・・・。」
「何だ?」
俺だってお前の・・・。
喉まで出かかった言葉を、氷河は飲み込んだ。
「・・・・なんでもない。・・・お前達と、会えてよかった。」
多分それだけが、日本での日々の救いだった。
「死ぬなよ。」
「うん。一輝も。」
遠く、足音が聞こえた。
早く行けと目だけで促すと、氷河は立ち上がった。
ドアの前で振り返る。
「さよなら。」
もう会えないなんて、いやだな。
そう思って一輝は言った。
「またな。」
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