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夏休みで曜日感覚が鈍り、Ωをスルーした私です・・・。(録画したのをあわてて観ました。)
でもやっぱりエデンはいいねぇ・・・。
なんか展開についてゆかれず、ぽかぁ~んですが、とりあえずエデンはよいと思いました。
あの蝶ネクタイはいただけませんが。
子エデンなんて、それだけでご飯何杯食べれるかっつう話なのに、何故に蝶ネクタイ?
あの女の人のチョイスなのかな・・・?
あと靴下にラインいらなかったな。
靴下っていうのは、どうなんでしょうか。萌えるんですか??
子エデンをじっと見つめながらわからんでもないと思った私ですが、じゃあ氷河に履いてほしいかというとそうでもない。
子氷河にハイソックス・・・ありですけどね。
少年氷河の素足に勝るものはないなぁ・・・。
次回予告で、光牙くんが氷漬けでした。
氷河作にしては、溶けやすそうな・・・。
ああでも、でも!!
以下はお返事です。
8月19日にメッセージを下さった方
でもやっぱりエデンはいいねぇ・・・。
なんか展開についてゆかれず、ぽかぁ~んですが、とりあえずエデンはよいと思いました。
あの蝶ネクタイはいただけませんが。
子エデンなんて、それだけでご飯何杯食べれるかっつう話なのに、何故に蝶ネクタイ?
あの女の人のチョイスなのかな・・・?
あと靴下にラインいらなかったな。
靴下っていうのは、どうなんでしょうか。萌えるんですか??
子エデンをじっと見つめながらわからんでもないと思った私ですが、じゃあ氷河に履いてほしいかというとそうでもない。
子氷河にハイソックス・・・ありですけどね。
少年氷河の素足に勝るものはないなぁ・・・。
次回予告で、光牙くんが氷漬けでした。
氷河作にしては、溶けやすそうな・・・。
ああでも、でも!!
以下はお返事です。
8月19日にメッセージを下さった方
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8月19日にメッセージを下さった帝国のY様
お忙しい中ご連絡くださったのに、こちらのお返事が遅れてしまい申し訳ありません。
お心遣いありがとうございました。
皇帝お誕生祝い、素敵ですね。
去年なんて、ものすごくさみしかった・・・(自分が知らないだけかもしれませんけど)。
今年は、夢のようです!!
本当にY様のお蔭でございます。
ますます盛り上がってゆきそうで、嬉しいです!!!
私ももっと一輝を祝いたいです。
9月になってもめげるものかっ。
一輝~!!大好きだ~!!大好きだ~!!大好きだ~!!!
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遅くなりましたが、おめでとう一輝!!
中々更新できない中、見に来てくださった方、すみませんでした。
15日、スルーしちゃったよう・・・。
もう限界だと睡眠時間を削って小話を書いてみた次第。
今日はしかし、地元夏祭りだ・・・。
なんか雑になっちゃいましたが、気持ちだけは・・・!!
中々更新できない中、見に来てくださった方、すみませんでした。
15日、スルーしちゃったよう・・・。
もう限界だと睡眠時間を削って小話を書いてみた次第。
今日はしかし、地元夏祭りだ・・・。
なんか雑になっちゃいましたが、気持ちだけは・・・!!
「ちょっと付き合え。」
ノックもなくドアを開けた男を、氷河は黙ったままじっと見つめた。
出かけるなら別に、俺でなくてもよいだろう。
立ったまま動こうとしない氷河を見て、一輝は鼻で笑った。
「まあそう、疑うな。今日は俺の誕生日だからな。」
「あ」
忘れていた。
自分の誕生日には、こいつからプレゼントを貰った。
シベリアまで押しかけてきて渡された箱の中には小さなオルゴールが入っていて、どこかさみしげなその曲のタイトルは「浜辺の歌」と記されていた。
その歌を女の声が歌うのを、覚えていると一輝は言った。
ポケットをさぐっても、それに見合うプレゼントなど出てこない。
気まずそうに目線を外す氷河を腕に抱き、一輝は場所を変えた。
テレポーテーション。
目を開けると、波の音がした。
碧い波が、光を湛えて押し寄せてくる。
どおりで奴はハーフパンツだ。
サンダルを脱ぎ捨てると、ずかずかと波の方へ歩いてゆく。
靴を脱いで、ズボンの裾をまくりあげる。
足の下で砂が動くのがわかった。
くすぐったい。
「あの島まで泳ぐ。」
Tシャツを脱いでサンダルの方に放り投げると、一輝は待たずに水の中へ入って行った。
泳ぎで俺が、負けるわけがない。
氷河は笑みを浮かべると、その後を追った。
水は親しげに肌を撫でてゆく。
一輝を追い抜いてからしばらくして、氷河は仰向けになって浮かんでみた。
空に、鳥が飛んでいる。
陽が射して。
雲が光って。
海が、自分の身を包んでいる。
目を閉じる。
身体が、ゆらゆらと波だけを受けて揺れている。
横に来た一輝が、わざとばしゃんと水をかけて泳いでゆく。
潮の味が、何故か甘いような不思議な感動をもたらした。
海辺に座って飽くことなく波を眺めていると、冷たい缶が頬にあたった。
「あ、すまない。」
気にする風でもなく、一輝は同じサイダーを立ったまま飲んだ。
「こんな海は知らなかった。」
「俺もだ。」
両手に包んだ缶の中で、しゅわしゅわと小さな泡がはじけていた。
ノックもなくドアを開けた男を、氷河は黙ったままじっと見つめた。
出かけるなら別に、俺でなくてもよいだろう。
立ったまま動こうとしない氷河を見て、一輝は鼻で笑った。
「まあそう、疑うな。今日は俺の誕生日だからな。」
「あ」
忘れていた。
自分の誕生日には、こいつからプレゼントを貰った。
シベリアまで押しかけてきて渡された箱の中には小さなオルゴールが入っていて、どこかさみしげなその曲のタイトルは「浜辺の歌」と記されていた。
その歌を女の声が歌うのを、覚えていると一輝は言った。
ポケットをさぐっても、それに見合うプレゼントなど出てこない。
気まずそうに目線を外す氷河を腕に抱き、一輝は場所を変えた。
テレポーテーション。
目を開けると、波の音がした。
碧い波が、光を湛えて押し寄せてくる。
どおりで奴はハーフパンツだ。
サンダルを脱ぎ捨てると、ずかずかと波の方へ歩いてゆく。
靴を脱いで、ズボンの裾をまくりあげる。
足の下で砂が動くのがわかった。
くすぐったい。
「あの島まで泳ぐ。」
Tシャツを脱いでサンダルの方に放り投げると、一輝は待たずに水の中へ入って行った。
泳ぎで俺が、負けるわけがない。
氷河は笑みを浮かべると、その後を追った。
水は親しげに肌を撫でてゆく。
一輝を追い抜いてからしばらくして、氷河は仰向けになって浮かんでみた。
空に、鳥が飛んでいる。
陽が射して。
雲が光って。
海が、自分の身を包んでいる。
目を閉じる。
身体が、ゆらゆらと波だけを受けて揺れている。
横に来た一輝が、わざとばしゃんと水をかけて泳いでゆく。
潮の味が、何故か甘いような不思議な感動をもたらした。
海辺に座って飽くことなく波を眺めていると、冷たい缶が頬にあたった。
「あ、すまない。」
気にする風でもなく、一輝は同じサイダーを立ったまま飲んだ。
「こんな海は知らなかった。」
「俺もだ。」
両手に包んだ缶の中で、しゅわしゅわと小さな泡がはじけていた。
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