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☆矢熱再燃。 ただただ氷河が好きだと叫びたい二次創作ブログです。 色気のある話はあまり書けないと思いますが、腐目線なのでご注意ください。 版権元とは一切関係ございません。
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デスクイーン島妄想がつづいております。
大丈夫な方だけ続きをどうぞ。

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先日ふいに漏らしたデスクイーン島妄想。
それを、「寒いところで待ち合わせ」のゆいま様が拾ってくださいました。
もう、本当、ブログやっててよかったです。
ありがとうございました。

私だけでは思いつきもしなかったのですが、 
でも、やっぱり出てくるのは血の問題だと思うわけです。
一・氷でもそういうお話はあったし、私の個人的な妄想の中でもちらちら・・・(///)。
でも師匠までは思い及びませんでした・・・。
やー、少年一輝、じわじわ切ないです。
戻ってきてからだって15歳少年な筈ですが、ほら、なんというか貫禄ありすぎなんで・・・。
修業時代は、なんかもっとやわらかい感じ。
師匠のことも全然わからない。わからないのに、何かを感じ取っている。
血を流しながら。
兄さん受ってこれまでありえなかったんですが、うん、過去ならありかも。
(その割に風魔の飛鳥武蔵は総受けだと思っている。)
 
 
そして万が一氷河がデスクイーン島に行った場合も、やはりついて回るのは出生問題。
マーマの聖のイメージを粉砕されて憎しみに走ります。
つーか、ゆいま様のギル氏の前で、マーマなんて言っちゃったら、大変なことになりますよ。
 
で、征伐にきたカミュ先生。
この子はなんかあるなと直感します。
氷河、幻魔拳を放ちます。
が、あっさりダイヤモンドダストで跳ね返される。
もろに喰らって、崩れ落ちる氷河。
 
で、カミュ先生はどこに連れ去るのか。
 
聖域も考えましたが、やはりシベリア。
アイザックがキグナスとなって、日本に調査に行っているので、二人きりです。
もろに喰らって、心にダメージを負った氷河を、先生が看病します。
「いや・・・やめろ・・・いやぁ・・・」
デスクイーン島でのあれこれが蘇り、うなされる氷河。
思っていた以上に深い心の傷。
見れば躰にも無数の傷がある。
 
数日後、意識を取り戻す氷河。
早速この場を離れて、日本に復讐しに行こうと思うのですが、なにせシベリア。
南の島で育った氷河(すごい違和感)では、シベリアの吹雪に太刀打ちできません。
コートもブーツもないし・・・。
小屋に鍵はかかっておりませんが、軟禁状態です。
 
二人で暮らす中で、先生は色々気が付きます。
氷河が夜、ほとんどまともに眠っていないこと。
言葉づかいは乱暴なのに、不思議とテーブルマナーはちゃんとしている(マーマ仕込み)こと・・・。
 
氷河は、状況を脱するためにあれこれ策を練る。
色じかけもします。
先生は迫りも拒みもしません。
でも氷河、途中で気が付きます。
惚れてしまう・・・。
で、逃げます。
 
そんなこんなで次第に距離の縮まってゆく二人。
でも、氷河は頑なです。
 
ある日、毛布にくるまって小屋を抜け出します。
そこは聖闘士なので、なんとかコホーテク村にたどりつく。
でも、途中の吹雪で体力を使い果たし、ヤコフとそのおばあさんに助けられる。
懐かしいロシア語。
それが、氷河の心をちょっと溶かします。
黙っているんだけど、最後にぼそっと呟く。
スパシーバ。
 
居合わせたカミュ。
「ああ、氷河、お前は・・・。」
 
そんなこんな、そんなこんなで、氷河は愛を取り戻してゆきます。
 

 
う~ん。ここまで書いといてなんだけど、やっぱり氷河は白鳥だなぁ・・・。
不死鳥は一輝だし・・・。
ブラックスワン経由キグナスとか??

ようは、城戸邸を出てから、どっかの組織につかまって育てばいいのか。
あ、アスガルド・・・・??
ドルバルにつかまって育てばいいのかっ!!
それをカミュがたすけて育てるのかっ!!
それはそれで・・・。

 
ま、実際に自分で書くにはちょっと限界を感じるわけですが・・・。
 
でもやさぐれ氷河とカミュ先生って猛烈に萌えることがわかりました!!!!!

「見んなよ。俺はあんたとは違うんだ。」とか言ってほしい・・・。




 
 
 


追記を閉じる▲

年末からこっち、ギルティーさんのことを考えています。

前から思っていたことだけれど、あの人、悪者のように見えるけど、命懸けで一輝を導いている。
命懸けで、あの一輝を育てたのだから、実はすごい人なんじゃないか。

でもって、大全にのみ書かれた不思議設定。

「その仮面はデスクイーン島の封印も果たしており、その死が暗黒聖闘士たちを解放することに。」

ってことは、過去にこの人が暗黒聖闘士を倒して、何らかの封印を施したんだろうか。
体に刻まれた傷は、もしやその時のもの??
でもって、それがらみの、なにか特別な使命感を抱いて、一輝を命懸けで育てたんだろうか。

そう考えると、なんかちょっと興味がわく。
出生の秘密も知ってるし。

そんなんで仮面の下がイケメンだったら、ギル・一というジャンルが確立していたんじゃなかろうか。


でもってそれとは別に、もしもくじ引きで氷河たちが別の師匠のもとに送られてたら、ということを考える。
例えば、デスクイーン島。

氷河に水を差しだすエスメラルダ。
「瞬・・・?」
「また、間違われたのですね。」
「君は俺のおと・・・いや友に似ている。君ともいい友達になれそうだ。」

何となく、氷河は無意識で、女子に一線ひきそうなイメージがある。

で、すったもんだあって、シャカの代わりにカミュが来て、連れて帰ると。

ああでも、あんな島に、あんな美少年が舞い降りるのは危険すぎる。
それにやっぱり、氷河に、幻魔拳は似合わない・・・。
それにそれに、ギルティ先生の憎め教育に、真っ向から反抗して全然前に進まなそうだ・・・。

自転車こぎながらあれこれ考えたのだけれど、

氷河がきたら、さすがのギルティーも教育方針がぶれる。

という結論に至りました。

カミュ先生だって、弟子が紫龍とかだったら、ちゃんとクールだったと思うんだ。

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