忍者ブログ
☆矢熱再燃。 ただただ氷河が好きだと叫びたい二次創作ブログです。 色気のある話はあまり書けないと思いますが、腐目線なのでご注意ください。 版権元とは一切関係ございません。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


ロストキャンバス、大好きなんですがあまり読み込んでいません。
もうストーリーも忘れてきている・・・。
が、ロストキャンバス的世界に、アクエリアス氷河さんを放り込んでみたい病に取りつかれています。

「マーマを救いたい!」という子供と敵陣に乗り込んでいったら、その子のマーマは琥珀(?)に閉じ込められて生命力を吸い取られてたり。
「お前のマーマをたすけてやるからな」って約束したのに、その子のマーマは既に殺されて敵に操られていたり。
我を忘れる氷河。
でも先生のことを思い出して、クールに敵を倒す。
一輝かカノンが同行しているのもいいな。
「カミュの言葉を忘れたのか」とか言われて、自分を取り戻す。
でも、子供がかわいそうで傷ついちゃう氷河。
「ああ、やっぱり」と思う一輝もいいし、
「こんなにもろい部分があったのか」と思うカノンもいい。
「あの子の母親だけでもどうにかならないのか」なんて、世の理を覆すようなことを呟いて、「いや、なんでもない」などと撤回したりして。
あとでこっそりその子の村にお墓参りにいく。
そんなに感情を傾けてどうするんだと、ハラハラする一輝orカノン。
しかし最終的にその子も、ヤコフor貴鬼のように氷河に懐き、いつかあの黄金聖闘士を嫁にもらおうと誓う。

カミュやアイザックとのエピソードも無論大好きですけれど、基本に立ち返って。
マザコンな氷河が大好きなのです・・・。

拍手[2回]

PR

ユーフォルビア氷河。
最近は初雪草というかわいい名前で売られている。
でも昔はガッツリ「氷河」という名前で売られていたのだ。

去年花壇に植えておいたら、今年はこぼれ種で芽を出しました。
さすが光政の子。
でもって花壇とアプローチの間の細い隙間からも・・・。
健気だ・・・。

ってここまで書いてあとは写真を載せるだけ♪って思ってたんですよ。

が、今日、娘の靴を洗いながら近所の子と話していたらば。
その子の手に、ど根性氷河が握られているじゃないですか。
土のついた根っこごと。

「ひぃっ!!」と、私。
やっちまったとひきつる7歳女児。
そうだよね。花壇のヘリにヘロヘロ生えている緑の葉っぱなんて、ただの草にしか見えないよね。
事故で母親を亡くし、実の父に冷たい態度であしらわれても、聖闘士になって氷の海に沈んだ母の眠る船を引き揚げようと誓って、極寒の地で必死に修業する金髪碧眼の美少年には見えないよね・・・。
「驚かせてごめん」

結局ど根性氷河は仲間たちのいる花壇に植え替えられました。
どうせ植え替えるなら、ゴーヤカーテンのそばが良かったかな。

拍手[5回]